Warning: Unknown: Unable to allocate memory for pool. in Unknown on line 0 シルクスクリーンプリントでオリジナルTシャツを!|オリジナルTシャツ製作・販売はプリントマーケット

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シルクスクリーンプリントでオリジナルTシャツを!

オリジナルTシャツを製作しよう!そう決めたら、やっぱりこだわって納得のいくものを作りたいですよね!
シルクスクリーンプリントで多色を使って、カッコいい!カワイイ!そんなオリジナルTシャツができるまでを今日はお伝えします!

そもそもシルクスクリーンプリントって・・・?

コラムを書かせていただいてる私、、オリジナルプリント業界も浅く、シルクスクリーンプリントを正しく説明しろと言われても、よくわかりません。。

この場をお借りして、調べてみました!

『シルクスクリーンは孔版印刷の一種でメッシュ状の版に孔(あな)をを作り、孔の部分にインクを落として印刷する技法のこと。昔はシルク(絹)を使っていたが、シルクの版はすぐに悪くなってしまうため、現在ではポリエステルのものが使われている』だそうです。 (昔の名残りから、「シルクスクリーンプリント」と今でも呼ばれているんですね!)

お客様からいただいたデザインの形で無数の穴を作り、その穴からインクを出してプリントしていくのですね。

その版が出来上がると、職人がスキージーというヘラを使って1枚1枚手作業で丁寧にプリントしていきます。

オリジナルTシャツへのプリントは一般的ですが、意外なものだと、リモコン等ありとあらゆるものにシルクスクリーンの技法が使われているそうです。インクを変えるだけで、曲面のものにもプリントできてしまうんですねー!!

すごい!

デザインが決まったらまずは版作り!~多色プリントには職人の技があります~

デザインが決まったらまずは版作り!~多色プリントには職人の技があります~

多色でプリントをする場合、上記ででてきた『版』をプリント色の数だけ製作することとなります。シルクスクリーンプリントは、黒なら黒、赤なら赤と、色がはっきりと分けられているので、色数の分だけ版を作り、Tシャツに印刷していくこととなります。

色数の分だけ作られた版を職人たちがTシャツにプリントしていくのですが、ここでもキラリと光る職人の技があるのです!

お客様からいただくデザインには様々なものがありますが、色と色が重なり合うようなデザインもあります。

そんなデザインがある場合、製版職人は、重なり合う色のプリント順を考え、色と色との間に隙間ができないよう、デザインを一回り太くして、版を製作しているんです!

これ、言われてみれば「まぁ、そりゃあそうしないと、隙間ができて商品にならないよな」と思うのですが、とても細かいデザインの場合、この作業を1色ずつ考え、仕上がりのイメージを想像しながら版をつくっているのです。

実際に私も、こんな案件に携わった経験があります。

お客様からいただいたデザインはたくさんの線で描かれている人間のデザインで、
そのなかでも髪の毛は線が細かく、2色プリントでの作成のご依頼でした。

そんな案件も弊社の製版部隊はちょちょいのちょいです!細かい線を1本1本丁寧に太くし、版をつくりあげてくれたのです。このデザインの仕上がりを見た時、隙間なんてもちろんなくて、とっても綺麗な仕上がりでした。

お客様にお届けした後にも「細かいデザインだったのに、とても綺麗に仕上げていただいてありがとうございました。とっても満足です。」というお言葉をいただきました。

そんな製版職人たちの技術とプリント職人の技で出来上がったオリジナルTシャツを見ると、隙間のないお客様がイメージしている通りの仕上がりになっているのです。

色と色を混ぜ合わせる”美”調色

色と色を混ぜ合わせる”美”調色

多色を使ってできあがるまでには、まだまだ職人の技があるんです!

まずはインクをつくる調色師です。弊社所有のプリントカラーは現在なんと86種類もあるんです。この全てのインクを職人が手作業で混ぜ合わせます。常に同じ色になるよう、微調整を繰り返しながら毎日大量のインクを作り上げています。

また、お客様から「ディック」や「パントーン」でご指定があれば、それもお茶の子さいさい!あっという間に綺麗なインクを作ってしまいます!弊社にはそんな「調色の神」とよばれる職人がいます!

色と色を重ね合わせる”美”調整

色と色を重ね合わせる”美”調整

製版部隊が作った版を使い、調色師が混ぜ合わせたインクを使い、「プリント職人」たちが綺麗にオリジナルTシャツを仕上げてくれています。

シルクスクリーンプリントでは、力強い色合いの多色プリントを再現することができます。プリント色ごとに作られた版を使用し、インクを刷り込ませる「スキージー(ヘラ)」を使ってTシャツの上に1色ずつ刷り重ねていきます。色と色に隙間やズレができないよう、1色刷っては次の版を合わせ、デザインの重なりをチェックします。

ただインクを落としていくだけ。。。そんな風に思いがちですが、これまたそんな簡単なものではないんです!

どんなに細い線でもできるだけ再現したい!原稿どおりの仕上がりにしたい!と思いながら、職人たちはプリントしています。

細い線をだすためには集中力、力加減が必要ですし、多色の場合には重なりを何度もチェックしながら、1枚1枚丁寧に心を込めて仕上げてお客様のお手元にお届けしています。

★まとめ★

オリジナルTシャツを製作する際にはこれだけの職人たちの技術や精密な手作業によって、仕上げられています。これが、多色となれば、細部まで職人たちの技が光っており、圧巻の出来となります!パステル系統でカワイイオリジナルTシャツも良し!赤や黒等での力強いカッコいいオリジナルTシャツも良し!オリジナルだからこそできる、思い通りのオリジナルTシャツを作ってみてはいかがですか。弊社の職人達が心を込めてつくらせていただきます。

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